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  • 執筆者の写真Angel-Rey

成果を上げる原則(2)

前回の続きです。


今回はとても簡単な原則。



まじめな人ほど陥りやすい罠があります。


1)完璧主義

2)高すぎる理想

3)高すぎる目標

4)早すぎる結果要求



完璧を目指そうと必死に頑張る職人の世界は、それ自体が伝統です。


師匠の背中を見て学べ。

1ミリ以下でも誤差は許さない。・・という世界。



アスリートの世界では、監督やコーチの指示に完璧に答えようとする選手の選手生命は短命です。


じぶんに厳しくなるのは悪くありませんが、


ほどほどに


というのが成功の秘訣です。



じぶんを追い詰めて、

自分で自分の可能性を闇に葬る意識こそ、完璧主義です。



また

心地よい程度に高い目標、高い理想は、人を成長させます。



しかし、

高すぎる理想、高すぎる目標は


その高すぎるゆえに、重荷になり、心を苦しめ、


結果的にできない自分を赦せず


じぶんの無能さを呪うでしょう。




中庸。



高すぎず、低すぎず。



今の自分の力量に応じた理想と目標を。



今の自分がほんの少し背伸びするぐらいのレベルなら

達成の体験ができます。


達成したら、また少し背伸びするぐらいのレベルを目標にしましょう。


そうすれば、また達成できます。



繰り返し達成を経験することで

自信がつきます。



自信がつけば、じぶんならできる!という確信が生まれます。



できない・・という体験を繰り返していいことは何もありませんが


できる、できた・・という体験を繰り返せば、自分を好きになれます。


他人にも寛容になれます。




まず


簡単に達成できる目標を立ててみましょう。




今日こそ、目覚まし時計が鳴る前に起床するぞ!



という目標でも良いのですよ。



大切なのは、達成経験を繰り返すことなのですから。




Reyより。





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