コリント人への第一の手紙 10:13
- Angel-Rey

- 2 日前
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「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。
神は真実である。
あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、
試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」
健康や体、心、事故、恋愛や夫婦関係、経済などの諸問題や家族との別れなど
生きている限り何らかの問題に遭遇するものです。
それは生きている限り、「世の常」。
四苦八苦は生きている限り、体験することになっています。
最も重要なのは
その時でも悲観的にならず、明るい希望を持ち続けることです。
苦しい時、厳しい時には
暗い気分になるのは普通です。
ただ、その暗い気分にとらわれると、
問題解決や新しい希望に気づけなくなります。
もうだめだ、、という暗い思考が視野を狭め、可能性に気づけなくなるのです。
それが一番の問題なのです。
試練はある。
別れも生きている限り必ずある。
人間関係の問題もついてくる。
でも、その時にこそ
明るい希望
感謝
可能性
和解
などに意識を向けることです。
そうすれば、試練の中にあっても「逃れる道」を見つけられるでしょう。
どんな時でも、どんなことでも
逃れる道は用意されています。
そのために、心を強くしましょう。
いつも心に平和と愛を。




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